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飼う前の準備やペット選びのポイント、飼い始めてからのしつけ方法などをご紹介します。
ペットのことをよりよく知って、楽しく過ごしましょう!

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犬の飼い方

食事の与え方

食事は、時間や場所を決め、毎日同じ条件で与えるようにしましょう。犬の年齢や大きさによって、食事の量も変わって来ます。必要な量をきちんと把握し、食事やおやつを多くあげすぎないように注意しましょう。

ドッグフードのイラスト

生後30日〜90日
この時期は、犬の幼年期にあたります。体がどんどん大きくなり、骨格も形成される大切な時期です。カルシウム、たんぱく質、ビタミンが十分に取れる栄養価の高い食事を与えましょう。子犬用のドッグフードを活用することをお勧めします。また消化力が弱いので、ドライフードをお湯(40℃ぐらい)で10分〜20分ぐらいふやかし、1日4回程度に分けて与えるようにするといいでしょう。
生後90日〜6ヶ月
生後90日を過ぎれば消化力もついてきます。成犬への食事にスムーズに移行させましょう。フードは成犬用にし、1日の食事の回数は徐々に1〜2回に減らしていきます。また、便の状態を観察することも大切です。便の状態が、ティッシュでつまみあげることができるくらいの固さで、つまみあげた後にはちょっとついているくらいが、適切な食事を採っている状態です。
生後6ヶ月〜1年6ヶ月以降
この時期には、ほぼ大きさや体型も決まってきます。 食事の目的も「成長」から「体力の維持」に変わります。食事の回数は1日に1〜2回、量は成長期の約半分くらいがベストです。食事の回数が減る分、栄養面には気を付けてあげましょう。
おやつ
しつけをする時におやつを使うのはひとつの方法です。ただし、カロリーの高いおやつは肥満や病気のもとになりかねません。与えすぎや習慣化させないよう気をつけましょう。また、ドッグフードでは足りない栄養を補給するには、サプリメントが役立ちます。犬の健康状態を見ながら、上手に活用しましょう。
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