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愛犬のこんな症状でお悩みではないですか?大切なペットだからこそ、体のことも良く知っておきましょう!
※こちらに掲載している内容は、ケガや病気などの症状として一般的な例を掲載しています。
  実際のペットの症状について心配な方は、お近くの獣医師など専門家にご相談ください。

足跡マーク行動の異常

動物は言葉を話すことが出来ません。
日ごろからペットをよく観察し、些細な体の変化に出来るだけ早く気づいてあげることが重要です。ここではいくつかの症例を挙げていますが、普段と少しでも様子が違うようであれば、早めに病院に連れて行くなどしましょう。

犬のイラスト

ウンチを食べた
パルボという感染症に気を付けましょう。このウイルスは、普通の消毒薬では効果がありません。塩素系の漂白剤を使います。子犬には飼い主に甘える気持ちから食べることもありますが、そのときに叱ったりするのは子犬の成長によくありません。犬のウンチには虫の卵がいる可能性がありますので、散歩にはシャベル・ビニール袋を持参し、犬のウンチを絶対にそのままにしないマナーが必要です。それだけでも感染率は少なくなるでしょう。
食べ物以外のものを食べた
犬は落ちているものは何でも、口にくわえて遊ぶ習性があります。が、基本的に食べ物以外のものを食べたときには、吐きます。吐いた後、ウンチなどに変わりなければ、それほど心配は要りません。吐いたり下痢をすることで正常になることもあります。例えば、石や小枝、プラスチック、ボタン、タバコ、ライターなどの飲み込めないものも口にすることがありますので、事前に犬の周囲には置かないようにしましょう。
毒物を食べた
腸の病気、肝臓の病気の原因になります。腸からの出血、白目が黄色くなる黄だんに気を付けて下さい。ダニからの寄生虫による中毒もあります。タマネギ中毒というものもありますので、大量の摂取は控えて下さい。肝臓の病気は症状が表に出にくいですので、健康診断は定期的に行いましょう。
散歩の途中、草を食べてしまう
犬の正常な行動のひとつです。この後、吐いてウンチなどに異常がなければ、問題はないでしょう。胃腸の荒れを治すための自衛行為といえます。ただ、草を食べた場合、その草に除草剤や殺虫剤のついていることがありますので、気を付けましょう。
水ばかり、たくさん飲む
体調不良です。夏場や運動した後は当然水をよく飲みますが、それ以外に必要以上に飲むことがあれば、危険信号です。ホルモン異常または腎臓の病気が考えられます。同時に食欲不振にも注意しましょう。糖尿病、腎不全などは最良の解決方法として、手術があります。原因をつきとめ、ゆっくり治療しましょう。大事に至る可能性のある病気が多いので、水をたくさん飲み、おしっこをよくするときはまず病院へ連れて行ったほうが、いいでしょう。
夜中など吠え続ける
痴呆症の可能性があります。痴呆症は治すことができません。人間と同じように犬の寿命も延びています。歳をとった犬が必ず痴呆になるとは限りませんが、夜間の夜鳴きや行動のほかに飼い主がわからなくなったりします。 痴呆の症状があらわれるとまずは飼い主の気持ちをしっかりと持つことです。そうすることで、症状やストレスを軽減させることができます。
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