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愛犬のこんな症状でお悩みではないですか?大切なペットだからこそ、体のことも良く知っておきましょう!
※こちらに掲載している内容は、ケガや病気などの症状として一般的な例を掲載しています。
  実際のペットの症状について心配な方は、お近くの獣医師など専門家にご相談ください。

足跡マーク見た目や臭いの変化・異常

動物は言葉を話すことが出来ません。
日ごろからペットをよく観察し、些細な体の変化に出来るだけ早く気づいてあげることが重要です。ここではいくつかの症例を挙げていますが、普段と少しでも様子が違うようであれば、早めに病院に連れて行くなどしましょう。

犬のイラスト

痩せてきた
犬は大きなストレスを受けたときや環境が変わったときなど、食べる量がへり、やせてくることがあります。この場合、自然と元に戻ることもあるので心配はいりません。寄生虫症や肝臓、腎臓の病気、糖尿病では、とくに目立ってやせてきます。いずれの病気であっても、その原因となる病気が治れば、しだいに体重は戻ってくるでしょう。
太ってきた、または太りすぎ
内分泌症疾患である副腎皮質機能亢進症や甲状腺機能低下症により太ったり太ってきたように見えることがあります。いずれも薬を飲むことで治る場合があります。早めに病院へ連れて行きましょう。
体にしこりがある
体の表面にあらわれる腫瘍やガンの可能性があります。多くは乳腺腫瘍であり、高齢期を迎えるメス犬の乳腺で数か所に出ます。触るとコリコリとした感じがします。皮膚の腫瘍は、口の中、体、足などさまざまな場所に出ます。大きさや形も種類により異なります。日頃から、ブラッシングなどをまめにすることが、早期発見のポイントです。手術により、切除することで治りますが、悪性のものもありますので、発見次第、至急、病院で検査してもらいましょう。
毛のつやが悪い、毛が抜ける
抜け毛の前に毛のつやが悪くなることがあります。ホルモンの分泌異常、栄養不足です。日頃から、ブラッシングしてあげ、よく観察しましょう。かゆみを伴うものがあれば、病院に連れて行きましょう。
お腹がふくらんできた
エサの量に変化がないのにお腹だけが妙に張ってきた時には、お腹の中に液体がたまる腹水の可能性があります。腹水により気管が圧迫され、呼吸が苦しそうになったときには、急いで動物病院の診察を受け、腹水を取り除かなければなりません。 原因となっている病気を治療して、さらに腹水を軽減する治療も施す必要があります。 腹水は、初期のころにはほとんど外見上には変化がなく、見つけるのが難しいですが、日ごろの微妙な変化に気を配ってあげましょう。また、大型犬の場合は、胃や腸の捻転、腸閉塞といった生命に関わる病気の場合もありますので、十分注意しましょう。
体がくさい、臭う
犬は元来、とても暑さに弱い動物です。ですから、日ごろから暑さ対策にもなりますので、定期的にシャンプーして皮膚や毛をきれいにしてあげるといいでしょう。犬の状態も直接触れて確認できるので、とてもいいことです。ただ、熱すぎるお湯を使うと痛みでショック状態に陥る可能性もありますので、十分注意して下さい。耳栓などでシャンプーが耳に入らないようにすることもできます。
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