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愛犬のこんな症状でお悩みではないですか?大切なペットだからこそ、体のことも良く知っておきましょう!
※こちらに掲載している内容は、ケガや病気などの症状として一般的な例を掲載しています。
  実際のペットの症状について心配な方は、お近くの獣医師など専門家にご相談ください。

足跡マークその他

動物は言葉を話すことが出来ません。
日ごろからペットをよく観察し、些細な体の変化に出来るだけ早く気づいてあげることが重要です。ここではいくつかの症例を挙げていますが、普段と少しでも様子が違うようであれば、早めに病院に連れて行くなどしましょう。

犬のイラスト

どうも食欲がない
中毒、ウイルス性腸炎等、いろいろな病気が考えられますが、草を食べた後や毛玉を吐くなど正常な場合もあります。一日に何度も吐いたり、苦しそうな場合には緊急を要することもあるので病院に相談した方がいいでしょう。
なんか元気がない
熱、下痢、嘔吐、怪我をしているなど、いろいろあるでしょう。生活の環境自体に問題があって、犬が精神的ストレスをうけている場合もあります。 原因をはっきりさせて治療すれば、元気も戻ってくるでしょう。例えば、熱射病や日射病の疑いがあれば、体を冷やし、脱水症状に対する点滴なども必要になるかもしれません。 また、体のどこかに痛いところがあれば、レントゲン写真で確認し、骨折や脱臼がなければ、痛み止めなどの処置によってある程度は元気を回復します。 同時に飼い主さんの精神的なケアをしてあげることも大切です。いつも以上に声をかけてあげたり、誉めたりすることで、犬は元気になります。ちょっとしたきっかけをつくってあげましょう。
ちゃんと留守番ができない
子犬のときにかまい過ぎると精神的に成長できずに飼い主の不在に不安やストレスを感じます。 家を留守にするたびに、吠え続ける、ところかまわずウンチやおしっこをするなどの問題行動をするのは、過度の愛情表現とも考えられます。 少しずつ、1匹での留守番を短い間隔からでも慣らしていきましょう。
散歩中に歩かなくなった
体の異変を犬が訴えている場合があります。犬をその場で落ち着かせて、すぐに家に連れて帰り、しばらく安静にさせます。普通にゴハンを食べたり、あるいは元気なら、そのまま様子を見てみましょう。家でも落ち着かず原因がわからないなら注意が必要です。
歩き方がおかしい
切り傷、刺し傷がないか、ガラス片や草の実、トゲなどが刺さっていないか確認し、もしも見つけたときは、注意して取り除きます。外傷もないのに足を痛がっているときは、手を押して圧迫すると痛がる、どの間接を曲げると痛がるかなど、どうすると痛いのかを見つけてあげます。軽い痛みであれば、2〜3日、散歩を控えめにして、様子を見ましょう。2〜3日たっても、痛みが引いてこないときは、病院で見てもらいましょう。
暑くて犬が倒れた
熱射病、日射病などが考えられます。すぐに風通しのよい涼しい場所か浴室へ運びましょう。ぬれたタオルを全身にかけて、とにかく冷やしましょう。息や心臓が止まっているようであれば、同時に救命処置をはじめてください。そして、一刻も早くそのまま病院へ行ってください。
痙攣することがある
いきなり犬に触らず、痙攣が治まるまで待ちましょう。治まってから、犬が普通にしているなら、安静にさせて様子を見てください。犬が気を失ったら、すぐに心臓が動いているか、息をしているか確認しましょう。確認できないなら、すぐに救命処置を試してください。痙攣が止まらない場合は、暴れて犬も人も怪我をしないよう、タオルなどでしっかり包んで抱えて病院へ行きましょう。
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