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愛犬のこんな症状でお悩みではないですか?大切なペットだからこそ、体のことも良く知っておきましょう!
※こちらに掲載している内容は、ケガや病気などの症状として一般的な例を掲載しています。
  実際のペットの症状について心配な方は、お近くの獣医師など専門家にご相談ください。

足跡マーク皮膚・被毛

動物は言葉を話すことが出来ません。
日ごろからペットをよく観察し、些細な体の変化に出来るだけ早く気づいてあげることが重要です。ここではいくつかの症例を挙げていますが、普段と少しでも様子が違うようであれば、早めに病院に連れて行くなどしましょう。

犬のイラスト

体をかゆがる
アレルギーその他、寄生虫によります。犬はいったんかゆみを覚えると出血するまで体をかいたりするので、脱毛の原因にもなります。ノミやダニなどの寄生虫の場合、薬を使うことで、対処できます。ひどいときには、かゆみ止めを使うのもよいでしょう。根本的にかゆみの原因となっているものを取り除くのが1番の対処法です。粘着テープを使うとノミが取り除けます。また、かゆがっている皮膚の状態を確認し、皮膚に異常がなく、夜には安眠できている場合は、一時的なかゆみの可能性もありますので、様子を見るのもよいでしょう。
毛のつやが悪い、毛が抜ける
抜け毛の前に毛のつやが悪くなることがあります。ホルモンの分泌異常、栄養不足です。日頃から、ブラッシングしてあげ、よく観察しましょう。かゆみを伴うものがあれば、病院に連れて行きましょう。
背中にブツブツができた
高齢になると、体の表面にイボの様なものができたりします。極端に腫れたりする皮膚病のおそれもあるので、要注意です。 日頃から、コミュニケーションをとって早めに気づいてあげることが大事です。 いぼの種類によっては、悪性のものもありますので、おかしいなと感じたら、早めに対処しましょう。
粘着シートが、くっついてしまった
犬は全身が毛に覆われているため粘着性のものはくっつきやすいです。特にかゆみや不快感があれば、傷をつくることもあります。 粘着性のあるものは犬の届きやすいところには置かないようにしましょう。のりや接着剤のニオイのきついものもおなじように周囲から離しましょう。興味を持つことがあります。
体がくさい、臭う
犬は元来、とても暑さに弱い動物です。ですから、日ごろから暑さ対策にもなりますので、定期的にシャンプーして皮膚や毛をきれいにしてあげるといいでしょう。犬の状態も直接触れて確認できるので、とてもいいことです。ただ、熱すぎるお湯を使うと痛みでショック状態に陥る可能性もありますので、十分注意して下さい。耳栓などでシャンプーが耳に入らないようにすることもできます。
体を触ると熱い
犬の正常な体温は、37.8〜39.3度ですが、ちょっとしたストレスや不安によっても、わずかに上がることがあります。初めから解熱剤に頼ってしまうと、発熱の原因が分からなくなり、再発する恐れがあります。 外傷や体の内部の炎症が原因の場合もありますので、分からないときは病院に相談するのがよいでしょう。体の表面が熱くなっているからといって、いきなり冷たい水につけるのではなく、水で軽くしぼったタオルで体の表面温度を下げてあげましょう。
体にしこりがある
体の表面にあらわれる腫瘍やガンの可能性があります。多くは乳腺腫瘍であり、高齢期を迎えるメス犬の乳腺で数か所に出ます。触るとコリコリとした感じがします。皮膚の腫瘍は、口の中、体、足などさまざまな場所に出ます。大きさや形も種類により異なります。日頃から、ブラッシングなどをまめにすることが、早期発見のポイントです。手術により、切除することで治りますが、悪性のものもありますので、発見次第、至急、病院で検査してもらいましょう。
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